活動報告

北海道オフ会

2015/05/07 いばしょクラブ

5月3日

昨年初めてオフ会を開催してから丁度1年

その時は6名の参加者さんとの繋がりを持つことが出来ました

緊張が突き抜けてヘラヘラして何か可笑しな感じになりながら皆さんとお話した様な気がします (それは今も変わらないのですが~)

今ではその時にお会いした方々に支えられ 定例会として続ける事が出来ています


1年というのは長いのか短いのか? 私にはあっと言う間に過ぎたような しかし繋がった皆さんとのご縁は遥か昔からのもののような 不思議な感じです


北海道はホントに広くて なかなか隅々まで行き渡らなくて申し訳ない気持ちでいっぱいですが この間、遠くからお金と時間を掛けていらして頂いた方も沢山いらっしゃいます

出来る事だけで良いんだよといつも励ましてくれる仲間たちの言葉に勇気を貰いながらこの1年 楽しくオフ会を開く事が出来ました


ご参加下さった皆さん、応援して下さった皆さん 本当にありがとうございました

そしてこれからもどうぞ宜しくお願い致します


さて 今回のオフ会も札幌以外の地域からご参加頂きましたよ

いつも通り初めて会ったのに馴れ馴れしく話すプニまるに引く事もなく沢山の笑顔でお話しして頂きました

今回特に思ったのは 何故かこれまでになく皆さん明るくて 笑顔が輝いていたと言うことです

それぞれ大変な事は有るのに 皆さん心からの笑顔で 沢山お喋りしたし食事も美味しく頂いたし テーマは決して明るくは無いのに当日の私たちは明るかった♪(^^)

「写真を!」 と言われなかったら撮れなかった写真 プニまるがしっかりしなくても 大概皆さんがしっかりしてるので大丈夫なのです♪

だがしかし! ピントは合わないのです それで良いのです(^-^)  


ひとつ面白いお話が有ったのでご披露しますね

お家生活中の子供が出掛ける母に 「何時に帰って来るの?」 と訪ねたとき 私たち母は 「あ~寂しいんだろうな、早く帰ってきてあげよう」 と思うが…… "あれって自分の自由時間は何時までか確認してんじゃない?" 「そ、そうなの?そうかも知れない! えー!ショック~」 なんてお話です(^_^;

見方を変えてみると子供のひとつひとつの言葉にも様々な意味が有って 一方向からしか見ないのは勿体ないなと思うお話でしたよ


不登校に関してはまだまだ支援が届かない所もあり 学校の対応も様々で これから私達が声を上げる事で孤独にならない保護者の方も増えていくのかも知れない

実際にオフ会に参加して下さっている方の中には学校に働きかけて親の会を設立したり、相談出来る場所を紹介したりしている方もいらっしゃるのです

素晴らしいですよね♪

自分の辛さも他人の辛さも 比べる事なく 分かり会える場所 共感出来る場所 そんなオフ会をこれからも続けて行けたらな と思っています


コラム作者:プロフィール

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いばしょクラブ 東京都 「いばしょクラブ」、通称「いばクラ」とは、不登校生・保護者・経験者・支援者がつながるため、ひとりぼっちで悩まないように、ひとりぼっちにならないように、「つながり」を作るためのサークルです。
オフ会の開催やメール配信など、ゆるくつながっていられるような活動を目指しています。
みなさんひとりひとり境遇は違うと思いますが、共感できる同士で「つながり」ができれば、少しでも心強くなれるのではないかと思っています。