活動報告

横浜定例会

2015/09/26 いばしょクラブ

9月18日に行われました横浜定例会、 無事に終了しました。

参加者は 経験者2名、保護者2名、スタッフ2名の6名です。

現在社会人になられて、 ご自分の道を堂々と歩んでいる経験者さんが、 不登校の体験を通して保護者の私たちを励ましてくれました。

不登校の時期がなかったら今はない。 そこがスッポリと抜けてしまったら今の私はいない。 不登校は決して悪いものではなく、 自分のことをよく知り、今後を考えることができる時間である。 不登校というと、メディアでは暗いイメージが先行しているが、 本来そのようなものではないので、 保護者の方は様々な不登校経験者と触れ合ってほしい、と。


小学生・中学生から不登校を経験し、 どんなに悲しくどんなにつらかったことか。

その気持ちは本人にしかわかりません。

それを乗り越え、今こうして私たちを励ます、 その姿、その声、 誰よりも輝いて見えました。


そして、終了後に経験者さんにメッセージをいただきました。

詳しくは書けませんが「母の偉大さがわかった」と。

お互いの立場にとって、内容の濃い時間になったようです。


コラム作者:プロフィール

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いばしょクラブ 東京都 「いばしょクラブ」、通称「いばクラ」とは、不登校生・保護者・経験者・支援者がつながるため、ひとりぼっちで悩まないように、ひとりぼっちにならないように、「つながり」を作るためのサークルです。
オフ会の開催やメール配信など、ゆるくつながっていられるような活動を目指しています。
みなさんひとりひとり境遇は違うと思いますが、共感できる同士で「つながり」ができれば、少しでも心強くなれるのではないかと思っています。