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Question

私たちってそんなにダメですか?

Q-No.004311
2014/07/10 03:38
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これは私が不登校の中で感じた気持ち、考えです。この書き込みによって気分を害される方がいらっしゃいましたら申し訳ありません。
でも、ずっと言えずにいたからこそ聞いて欲しいです。特に保護者の方に。

ここの書き込みを覗いていると、「何もやりきったことがない」「行くと言うのに結局行かない」「何もやろうとしない」そんな言葉を見かけます。私自身も言われてきた言葉です。その言葉の裏に「お前はダメだ」と言う言葉が隠れているように感じてきました。不登校になった子は人の感情にとても敏感だと私は思っています。本人にとっては思い切ってやってみた(やってみようと思った)ことでも、周りの人が「できないだろう」と心の中で思っていると言葉にされなくてもそれを感じてしまいます。「誰も私を信じてはくれない」と悲しくなります。それが繰り返されると「どうせ自分はダメだから」「それなら最初から何もしない方がいい」となってしまいます。私は何かをやってみても、家族に「どうせすぐにやめる」と言われていました。(やめるつもりで始めたことなんてないのに…)。何をやっても「お前はダメだ」と言われる。それが本当に嫌でした。自分の中で少し希望が見えても「お前はダメだ」と叩き潰される。
ついに耐えられなくなって、最近そのことを泣きながら伝えました。そうしたら「そんなつもりじゃなかった」と逆に泣かれてしまいました。
大切な存在だからこそ仕方ないことだったんだろうと今は思っています。

そして「普通」という言葉。もちろん私も普通でありたかった。でも、学校に行かない私たちはそんなに異常ですか?

最近思うのですが、不登校生の可能性は無限大ではないかと。

ある子は不登校中に准看護師の資格をとって、その後医学部に進学しました。またある子は中卒で大工に弟子入りして大工になったそうです。

不登校になったからこそ、私たちはどんな人間にだってなれます。
その人にしかできない何かをして、その人にしかなれない人になっていくんだと思います。



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Answer

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A-No.013018
2014/07/10 13:03
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不登校の環境について、すごく重要なことが書かれていると思いました。
にきーさんの言うように、私たち大人の言葉や視線を、子供たちは敏感に感じ取ってセルフイメージを作っちゃいますよね。
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お礼 こんばんは。
メッセージありがとうございます。

そうですね。子供はまだ成長途中ということもあるのでしょうか、周りに対してとても敏感で影響を受けやすいような気がします。
そこから上手く脱出できればいいなと思うのですが…。なかなか難しいですね。



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A-No.013010
2014/07/10 10:12
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にきーさん はじめまして。

にきーさんの気持ち私もとてもよく分かります(^-^)
私は、娘が不登校になり。。。それまでの考えを改めいわゆる「暴言」を娘に吐いたことはない。(と思ってるけど、娘はどう思ってるか分からないよね)

どんな言葉が傷つくのか分かっているから。。。頭の中では「いつまでそこにとどまってるの?」って思うけど、口に出すことはありません。

本人の中では出来ることたくさんあるみたいですし。私は「すごいね~」と言うのみです。

親の影響ほど大きなものはないと思っています。

にきーさんは本心をご両親にちゃんと言えることが出来てすごいと思います。そして、理解してもらえるご両親にしっかり支えてもらえてる気がします。


昨日私が思ったこと。(本当にタイムリーなニキーさんのカキコミでした^-^)

不登校を何年も続けている。。。ということは、それだけ忍耐力があるんじゃないの。って思った。
それを本人が気づくことが出来たら。。。「自分ってすごい忍耐力の持ち主だ」ということが長所へと変わることが出来るのかな。。。(そんなの理想論だって思う人もいそうですが)

変な言い方ですが。。。
不登校の子の方が辛い思いをたくさん抱えているのは現実で、不安と恐怖の中で不登校ということをやり遂げているっていうちょっとかわった考え方も出来ます。

>不登校生の可能性は無限大ではないかと。

この部分で、私が思うこと。

不登校生も立派な人間です。
人間は誰しも可能性は無限大だと思うよ。学校に行けてる子と不登校の子を分ける必要はないよ。

みんな同じ人間だよね。

にきーさんは「不登校」という言葉に劣等感のようなものを持っていませんか?(違っていたらごめんなさい)

もしもそのようなものがあるのなら、捨てちゃっていいですよ(^-^)全く必要ありません。

にきーさんはとてもしっかりとした考えが持てているんですから、立派な一人の人間です。


的はずれな回答になっていたらごめんね。
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お礼 はじめまして。
メッセージありがとうございます。

確かに私は「不登校」ということに劣等感があります。普段は気にしていませんが、何かきっかけがあるとその劣等感が顔を出します。きっと自分が思っているよりずっと強く心の中にあるんだろうなと思います。だから、「不登校だって悪くないんだ!」ということを必死に言ってしまうんだろうなと。きっと自分自身に言い聞かせているんだと思います。今までの自己否定から自己肯定へと必死になってやってるのかな。
ここに書き込んだときはそんなことは意識していませんでしたが、言われてみて、冷静に自分自身を見つめてみると、無意識のうちにそう思っていたんだなと。

いつか自分にもっと自信をつけて、「私、不登校だったときがあったんだけどね」とサラッと言えるような自分になりたいです。



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A-No.013004
2014/07/10 08:21
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にきーさん、はじめまして^_^
うちは中学2年生の娘です。
にきーさんの書き込みを読んで、その通りだと思いました。
娘が暗く落ちていた頃は、この子の将来はどうなるのか、不安ばかりでした。でも、信じてあげないと本当に立ち直れないと思っていて、私だけでも信じてあげようとどんな事でも否定はしない!という考え方でやってきました。
私達大人でも、やってみたら全然うまくいかない。こんなはずじゃなかったっていう事はあると思います。
その時は立ち止まって、考え直せばいいし、やめる選択をするのもありだと思います。

子供も同じ。どんな事でもやってみなくてはわかりません。
やろう!という第一歩は相当な勇気が必要です。
その勇気を信じてやらせてあげて、ダメなら立ち止まってもいいと思います。
その中できっと、何かをみつけてくれると思います。
私はそれを信じています。

私も可能性は無限大だと思います。
それは、どういう事なのかは人それぞれだと思いますが、不登校とい選択をして、家の中で過ごすしている間にも沢山の事を考えていて、次のステップに踏み出す為にエネルギーを充電していると思います。

まずは、一番身近にいる親が信用してあげることが、歩き出す為のエネルギーになると思ってます。

檜原村に参加されるんですね。
娘をよろしくお願いします。
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お礼 はじめまして。
メッセージありがとうございます。

お母さんを含め家族や身近な人が「信じていてくれる」というのはとても嬉しいです。それだけで大丈夫な気がしてきます。
不登校生だけでなく、親であるひーままさんもたくさん苦しんでこられたのだと思いますが、「信じよう」という気持ちになってくれて嬉しいです。
なんだか自分と重ねてしまって、「苦しめてごめんなさい」と「信じてくれてありがとう」という気持ちになりました。

こちらこそ、檜原村ではよろしくお願いします。
私はちょうど今の娘さんと同じ中2のときに不登校になったので、勝手に親近感が湧いて(笑)いろいろお話してみたいなと思っています。
年齢は20代ですが、精神年齢は低いので(笑)年齢は気にせず仲良くしてくれたら嬉しいな(。-_-。)
娘さんにお会いできるのを楽しみにしています(*^^*)



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A-No.013003
2014/07/10 07:26
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にきーさん、はじめまして。

本当にそうですよね!
不登校だからって全否定されてしまうのは間違っていますよね!
親や周りの大人たちは、子どもが不登校であろうとなかろうと、全力で子どもをバックアップしていかなくてはいけないと思います。
それを、頭から「できない」「やらない」「どうせ無理」というマイナスな言葉で潰してしまっていいはずがありません!

それでは「やりたい」「頑張ってみたい」という気持ちが失せてしまいますよね・・・


にきーさんのおっしゃるように、不登校生にだって無限の可能性があると思います♪

だから私は、保護者は我が子を信じて歩き出すその日を楽しみに待っていればいいのだと思っています(*^_^*)
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お礼 はじめまして。
メッセージありがとうございます。

今は私の母も、私たち子どものことを心配しながらもそれぞれの選んだ道を進んでいく姿を見守ってくれています。「うちの子は大丈夫」と確信しているそうです。
その気持ちが私を安心させてくれて、また「自分は大丈夫」「頑張って行こう」と自信と勇気を与えてくれます。

だから、私は自分の可能性を信じて進んで行きたいと思います。