不登校 相談・交流掲示板

新しい書き込みをする(*^_^*)お悩みのことがあれば、気軽に書き込んで下さいね(^◇^)
【近隣のエリアトップへ】
福岡県 | 佐賀県 | 長崎県 | 熊本県 | 大分県 | 宮崎県 | 鹿児島県
Question

道程を振り返る。

Q-No.011027
2017/05/24 02:17
アイコン
正義感と素直さと優しさと、全てを兼ね備え、誰からも好かれていた小学生時代。
正義感をうざがられ、除け者にされ、周囲に失望していた中学生時代。
状況は悪化の一途。「ある理由で」勉強も手につかず、誰とも話さない日を幾度となく繰り返し、今日こそ死のうと海に足を運んだ高校生時代。
何も感じず、中途半端な知識を頭に詰め込んだ専門学校生時代。
いつでも死ねるように、と枕元に刃物が置いてあった、ニート時代。

転機。バイクという趣味との出会い。
世界は広いと知った。1時間半バイクを走らせるだけで、そこの人たちは誰も、僕のことを知らなかった。

就職。広い世界の、いろんな人が集まる場所に身を置きたくて、バーテンダーに。

人員不足が理由ではあるけれど、2つの店を任される店長に。
社会的地位の高い人を相手に、仕事をさせてもらう身。

「あの頃」はどんなに贔屓目に見ても、どれだけ甘く考えても想像できなかった場所に、今立っている僕です。

そんな、僕です。

どうぞよろしくお願いします。



※回答をするにはログインする必要があります。会員登録(無料)がまだの方はこちらから。

Answer

回答一覧
A-No.027521
2017/05/24 21:55
アイコン
人生は何が起こるか分からない。
未来に何が待っている課なんてわからない。
でも、どこかに向かって、
確実に、一歩一歩、自分の足で歩いてるんですよね。

過去を振り返ることが出来たら、もう大丈夫。って、息子が不登校だった中学時の先生に言われました。

人は簡単に人を傷つけます。
傷つけるのも人、
傷を癒すのも人。なんですよねぇ。

これから先、いい人たちと出会って、
もっともっと素敵な人生を送ってくださいね。

すってん店長さん、素敵だなぁ☆
私の子どもにも、世界は広いことを知って欲しいです。

今まで子どもの将来が不安したありませんでしたが、
何だか楽しみに感じられてきました。
そんな気持ちにさせていただき、
ありがとうございました☆
参考になるURL  
追記する 不思議なものです。高校生の時は、家と、通学路と、学校と、それだけが僕にとっての「世の中」でした。どんなに頑張っても、何にも手が届かない無力感を毎日感じていたのですが…(きっと親も、でしょうね。)
それが今では、もう自分でも把握しきれないぐらいの広さを「世の中」と捉えられるようになりました。それでも、なんだかどこにでも手が届きそうな、そんなポジティブな意識も持てているんです。

あり得ないことは、本当に起きます。どんでん返し、祈ってます!
お礼 お礼を記入します(投稿者のみ)



回答一覧
A-No.027516
2017/05/24 10:08
アイコン
すってん店長さん。子供とよく似た感じです。
除け者にされたことはないですが、誰にも心を開くことができずに、それが私の背中にドシッと乗っかってきます。

どんどん学校に行きづらくなっています。

あなたのように自分の人生を見つけてくれるだけでいいのです

親の対応は当時どうだったか聞きたいです。

参考になるURL  
追記する 僕の親は、特に父親は、何もしてくれませんでした。何もしてくれないどころか、いじめを受けて学校をサボった僕を激しく叱責し、時には僕を殴ることもありました。
小さい頃に「お父さんお母さんは絶対お前の味方だからね」なんて言っていたのに、おかしな話です。母親は…どうだったかな。きっと僕のことで悩んでくれていたのだろうけど、何もすることができなかったんだと思います。

これらはきっと、2人が悩んで、考え抜いた結果に現れた行動なので、今更、「あれは間違ってた」なんてことは思いませんけどね。
お礼 お礼を記入します(投稿者のみ)



回答一覧
A-No.027515
2017/05/24 07:49
アイコン
こんにちは、読ませていただきます、息子に明るい将来が来る可能性は十分ある、とまた信じていこう、と思いました。ありがとうございます。私の仕事場にも、中高荒れてたり、高校で子供を作ってしまった男性がいて、皆今は頼られる素晴らしいおとなになってます。だから、いつかいいきっかけで息子が前に歩いていける日を信じたいと思います。
参考になるURL  
追記する まさにその通りです。

息子さんはきっと、今ものすごく苦しんでいます。
僕も一時は死をリアルな物として考えるほど苦しく、何の希望も自信も持てない日々を送っていましたが、何かをきっかけに(それが僕の場合はバイクでしたが。)、本当に世界は変わるものです。
苦しみは強さに。劣等感は優しさに。
親御さんにできることは、お子さんがその「スイッチ」を見つけることができるように、様々な材料を与えてあげることなのかもしれません。

無限に続くように思えてしまう苦しみを、無尽蔵の強さに変えられるよう、色々な「材料」を与えてあげてください。お子さんはきっと、その材料を使い、自分で道を切り開く日が来ます。
お礼 お礼を記入します(投稿者のみ)