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Question

相田みつをの世界

Q-No.011217
2017/07/16 09:48
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昨日、東京駅で時間があったので、ふと立ち寄った「相田みつを美術館」

書とか詩とか、今まであまり縁がなかった私だったが、静かな空間で相田みつをさんの書を見ていたら、目頭があつくなった。

言葉が胸に響いてくる。多分、詩ってその時々の自分に語りかけてくるんだろうな。

「つまづいたっていいじゃないか
にんげんだもの」

「あのときのあの苦しみも
あのときのあの悲しみも
みんな肥料になったんだなあ
じぶんが自分になるための」

息子にも、娘にも、自分にも届けたい。

いいんだよって。




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Answer

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A-No.027973
2017/07/18 19:46
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地元ながら美術館に行ったことはないのですが、大好きな精神科医の、佐々木正美先生と、相田みつをさんの共著の本が大好きで、よく読み返しています。

相田みつを いのちのことば
 「育てたように 子は育つ」

あいださんの詩に、佐々木先生が言葉を添えています。

「そのままでいいがな」

こちらを本書の題名にしたかったほど、好きな言葉と佐々木先生は書いています。これこそ、こどもへの最高の愛情表現である、と。

makoさんの心に響いた二作も、他にもいろいろ収録されていますよ!
参考になるURL  
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お礼 こんばんわ
お返事ありがとうございます。

あーちゃんさんから教えていただいた佐々木正美先生って、川崎福祉大学の客員教授だった先生なんですね。
偶然なのですが、息子が希望する大学でもあり、先日オープンキャンパスに行ってきました。

佐々木正美先生の名言集をネットで見てみました。
子育てに対するアドバイスがたくさん…

あらためて、子供が小さい頃に、もっとしっかり関わっていればよかったな、と感じる言葉でいっぱいでした。

今頃になってそんな事を思い返しても仕方ないですが、今をしっかり見つめて生きて行くしかないですよね。

また本屋で詩集も探してみたいと思います。

素敵な先生を紹介してくださり、ありがとうございました(o^^o)



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A-No.027971
2017/07/16 21:15
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私は小学生ころから高校生ころまで詩集を好んで読みました。

短いなかに深い共感や気付きがありますよね。

『あのときのあの苦しみも…』

本当にそう思います。欲張りなようですが、子どもたちもいつか、そう思ってくれる日が来たらいいなぁと思います。こればかりは気付くことであり、親があえて教えることではないかも知れませんね。

不登校を通して、ありのままの大切さを深く知りました。

もちろん自分自身にもです。
そしたら私自身の人間関係がとても軽やかになりました。感謝のひとことです。

私の好きな詩人、茨木のりこさんの有名な詩。
『自分の感受性くらい』
だったでしょうか。

これもなかなか心に刺さります。
参考になるURL  
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お礼 うにさん
お返事、ありがとうございます。

茨木のりこさんの「自分の感受性くらい」
ネットで検索してみました。

「ぱさぱさに乾いてゆく心を
ひとのせいにはするな
みずから水やりを怠っておいて

気難しくなってきたのを
友人のせいにはするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか

苛立つのを
近親のせいにはするな
なにもかも下手だったのはわたくし・・」

不登校の母親を経験する前の私だったら、心に突き刺さっていたかも・・と思いました。

息子が先に不登校になり、
その頃の私は、原因を自分以外に探していました。
私自身が自分を見つめなおすことから逃げていました。

3年後、優等生で何も問題なく頑張っていた娘が同じく不登校に・・
その時息子から「二人とも不登校になるという事は、お母さんに問題があるんよ」と言われ・・
正直、うすうす感じていたけれど認めたくなかった私にとってきつかったです。

それから、二人の不登校児と正面から向き合い、自分を見つめなおす日々が続きました。

たぶん、全部ではないですが、自分の中の太い幹の部分が少し変化できたのだと思います。

今は、就活で悩んでいる大学生の娘と、
将来の夢に向かって大学進学を検討中の息子と一緒に

子供たちの意思をできるだけ尊重できるようにサポートしてます。

 あのときのあの苦しみも
 あのときのあの悲しみも
 みんな肥料になったんだなあ
 じぶんが自分になるための

今、このサイトに苦しみや悲しみを投稿されている方々も
きっとそう思える日がくることを信じて

諦めないでほしいと願います。

暑い日が続きますが、うにさんも息子さんの応援頑張ってくださいね。