不登校 相談・交流掲示板

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Question

無力感を感じる父親です

Q-No.011414
2017/09/29 19:58
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中2の一人息子がいます。去年の9月から完全不登校になり今に至ります。家庭での対応にも限界を感じ、年度末に校長面談を要望して具体的な対応をお願いしたところ、フリー教室を準備していただきました。さらに新年度になってから担任の先生は持ち上がりになり、息子へのいじめに関与した生徒たちともクラスが離れました。
でもそういう配慮にもかかわら息子が登校を再開することはありませんでした。
2学期も中盤になったのに、この1年以上まったく勉強することもなくひたすらネットの世界に没入していくばかりの息子を見ていると発狂しそうになります。
私は息子が抱える心の問題に無関心な父親ではないと自分では思っていますが、妻からは「まだまだ子どもの理解が足りない」と叱られてます。
でもここの掲示板を見て、自ら立ち直ろうと行動を起こすお子さんたちの姿を知るにつけ、みんなすごいなあ、本当にそんな時期がこの子にも来るのかあと思ってしまいます。
たぶんそう思ってしまうのも、理解不足と思われる一因なのでしょうね。
不登校の子どもを抱えるお父さん、そして横でご主人をご覧になっておられるお母さん方、どんな心構えで毎日を過ごされてますか?
不登校を解決された親御さんにも当時の思いをお聞きしたいです。
ぜひよろしくお願いします。



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Answer

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A-No.028385
2017/10/09 00:09
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はじめまして、蜜柑と申します。宇宙人息子ジャックの母です。

息子ジャックは中二の冬ぐらいから行き渋って高一の春に完全にオーバーヒートいたしました。

当時の主人を思い出し、言葉で言い尽くせない気持ちです。現在は主人には後半支援をお願いしてます。

息子ジャックは神経疲労気味でネットはセーブしてきました。生来的にのめり込み易い性格もあり好き放題にはさせていません。
オーバーヒートした時に神社仏閣に連れ出したのは良いリハビリになりました。

四国巡礼途中で復活登校する元気がでてきました。宗教的なご利益を信じるかは別として、蝉の声を聴き深緑の中をお寺巡りのウォーキングしてるようなもので心身ともに癒されたのでしょう。
若い子が回ってると気になるのか、行く先々でとても大切にされて褒められた様です。また伊勢神宮も本人は感じいるものがあったようで、当時は蜜柑も神仏にすがる思いでした。

今はまた違った局面なのですが、今日の一日を日々楽しむ事を心がけてます。

日々是好日。蜜柑。
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お礼 蜜柑さん
コメントありがとうございました。
飄然とした書きぶりの向こうに、蜜柑さんが経験されてきた事々の重みを感じます。
完全不登校になってから1年以上、日々ネットの世界に没入してネットゲームやボイスチャットで真夜中に高笑いをしたりドスの利いた声で相手に凄んだり。
息子のそういう姿を見て発狂しそうになる私は「まだまだなんだな」と思いました。

蜜柑さんの息子さんのように外に出て自ら心を整えようとするお子さんたちは立派です。
だれしも不登校のことを自分なりに悩んでいるんだとは思います。
しかしこの違いはなんなんでしょう。
先日うちの息子は「今の生活が楽だ」と言いました。
「そりゃいいね。このままずっとこうしてていいよ」
などとは絶対言えない私です。

また体験談お聞かせください。



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A-No.028366
2017/10/04 22:17
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再びの回答失礼します。

私の親(特に母)もSNSに対してはいい印象を持っていなかったようで、最初は勝手に始めたことを怒られました。
反対に父は、いろんな人と関わりがあっていいんじゃないか、と言ってくれました。
SNSは本当に不思議な世界だと、散々入り浸った私ですら思います。
もちろん危険な人もいるのですが、基本的にみんな素敵な方ばかりです。
私は当時入り浸ったツイッターの話を例に挙げますが、
「#(ハッシュタグ)」を使い同じ境遇の人を探して繋がることが多いです。
「学校行きたくない」と呟くと同じ境遇にあるフォロワーさんが励ましてくれたり共感してくれたりして、『「苦しいのは自分だけじゃないんだ」と思える場所』という感覚でした。
特定の人物に送るわけではなく独り言感覚で呟けるので、本音や不満を言いやすい場所でもありました。

リアルのトラブルと大きく違うところは、「ブロック」ひとつでもう顔を合わせる必要がなくなるので、その分ストレスが後に残りにくいかな?という点です。
私の身の回りの感覚で言うと、ネット上とはいえリア友感覚で話す方が殆どなので、きっと息子さんもそうなんじゃないでしょうか。
なので「ネッ友」ではなく、「ネッ友=リア友」という理解でも間違いではないと思います。

私が小学校6年生だった頃は、朝になると母に「今日も行かないの?」と聞かれるだけで、それ以外はお昼に家にいても「家事の手伝いしてくれる?」という感じでした。
逆に父は毎晩仕事帰りに「今日も行かなかったのか」と言ってきて、その圧がつらかったです。
でも、人によっては私と逆で「言われっぱなしじゃ嫌だから行ってやる!!」と思える性格の方もいるので、息子さんのその日の様子や顔色を伺いながらそういう会話をすることはとても大切だと思います。
(私の友人はある時クラス全員からいじめられていましたが、休んだら負けだ!!言ってと毎日ちゃんと登校してました・・・尊敬。)

父からのプレッシャーを特に感じていたので、逆に母がそういったことをあまり言わなかったことが私の中ですごく大きかったです。
多分、両親から学校に行け行けと言われていたら、それこそ「死んでやる!!」と思ったんじゃないかと今なら言えます。
けんちちさんまで圧をかけてしまうと、それこそ反抗期だったり多感な時期だと思うので、本当に心を閉ざしてしまうんじゃないでしょうか・・・
(私なら完全に閉ざします)
片親が厳しく言う時は、片親は優しく接する。
というのは完全なる私の意見ですが、圧を感じた時といいSNSの時といい、どちらかが賛成或いは共感してくれると、私はとても救われました。

まず私の場合、大前提として「学校に行かないとだめなのに」という気持ちがありました。
だからなのか、プレッシャーをかけてくる父には常に反抗心がありました。
行かなきゃダメなことくらいわかってる!!!!!!と(;^_^A

常にしんどいことはなかったです。
学校に行く、教室に行く、でもやっぱり怖いから保健室に行く。
そんなことを繰り返していましたが、もちろん楽しいこともありました。
辛かったから、「おはよう!」の一言だけでも嬉しいものです。

受け止め方が変わったといえば、「死にたいと思うほど行きたくないなら無理していく必要はない」と思ったくらいです。
不登校だった当時の私は、勉強できなくても常識さえあれば生きていける!と開き直っていました。
それが私なりの「不登校の自分の受け止め方」だったんだと思います。

辛くて苦しくて死にたくて。
自分がそんな思いをした、その経験を活かして今まさに辛い思いをしている学生さんたちに少しでも手を差し伸べられたら、と思っております。
似た経験をした人にしか分からない「何か」があるはずなんです。
超長文になってしまいました、申し訳ないです。
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お礼 ちゅんさん、当時の思いを詳しく書いていただいて本当に感謝です。
(ちゅんさんの文章力はすばらしいです)
自分では中学生当時の心境をもうはっきりとは思い出せません。
荒れている息子を見るときはさすがにその感情はわかりますが、日頃の生活(ほぼネット漬け)の中では何を考えているのかよく分かりませんでした。
ちゅんさんが感じてこられたようなことを息子も感じているのかもしれませんね。

「片親が厳しく言う時は、片親は優しく接する」というのはよく分かります。
不登校の初期は夫婦ふたりが口出しをするので息子はしょっちゅうキレていましたから。
そういう経緯があった中でだんだんと私達もそれを体得していったように思います。
ただ妻が共感と激励の両翼を担い、私は距離を置きすぎるようになった感はありますが。

いつか、ちゅんさんが得てきた「何か」を息子の口からも聞けることを願いつつ、この週末には息子の心の中を少しでも覗き込めないか対話の機会を持ってみます。
ありがとうございました。



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A-No.028363
2017/10/04 18:06
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けんちちさんはじめまして、不登校経験者の大学生です。
私は不登校になった子ども目線のお話しかできませんが、参考までにと厚かましいですが回答させていただきます。
口下手で語彙力もあまりないので、間違った表現や棘のある言葉がありましたら申し訳ないです。

私は、親の焦りがいちばんのプレッシャーでした。
言葉で言われなくても、早く学校に行ってくれと思われていることは分かります。
親をこんなに困らせてるこんな自分嫌いだ、そんなんなら産まれて来なかったらよかった。いっそ死んでしまいたい。
・・・というのが当時の私の思いです。
自分の焦りに親の焦りがプラスされると、自分を責めてしまいがちです。
正直とてもしんどいです。
親からのプレッシャーは友達にいじめられるよりしんどかったです。
だから、息子さんの前で焦った表情はしてあげてほしくないんです。
いくらネットに没頭していても、もしかしたら心のどこかで学校に行った方がいいと思っているかもしれないです。
学校行った方がいいなんて親に言われなくても分かってる・・・!!と
少しでも思っていてほしいですね…。

親のプレッシャーを感じて、それでも行けなかった時は私も息子さんと同じくネットの世界に入り浸っていました。
でもそのおかげでネット上に友達が出来て、誰にも言えない日頃の愚痴などを聞いてもらえて、少し楽になったと思っています。
顔も名前もどこに住んでいるかも知らない人に相談をすることは、友人や先生や親に相談する以上に気軽に話せて、しかも楽です。
もしかしたら息子さんもネット上のお友達とそんな会話をしているのかも?
参考になるURL  
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お礼 ちゅんさん、体験者としてコメントをいただき本当にありがとうございました。
ご自分の経験をお話されることは痛みを伴うと思いますが、そこを押して語っていただき本当にうれしいです。

ちゅんさんも没頭されたというネットの世界ですが、見も知らない人とつながるというのは私の若い頃には考えも及ばないことで、息子を理解する上でどうしてもそこがネックになっています。
でも妻は、息子のネッ友とのやりとりに一緒になって喜んだり腹を立てたりしていますから、世代というより理解の仕方が根本的に違うのかもしれません。
かかりつけの不登校専門の小児科の先生も「我々には想像がつきませんが、ネットの知り合いがリアルの友達になってそれがきっかけになってひきこもりを解消した子どももいます」と言っていましたので、息子にとっては今はそれが必要な時期なのかもしれませんね。
(それなのに時々トラブルがあって「あいつとは絶交する!」とか言って激昂してるのが訳わかりません --;)

ちゅんさんは「親のプレッシャー」がしんどかったですか。
そういう意味ではうちは露骨にプレッシャーかけてます。
特に妻が。
息子のネットやゲームの楽しみに共感しつつも、言うべきことは言うという感じです。
でもそこには愛情と息子の性質を熟知しているという自信が感じられます。
なので私も「きついこと言うなあ」と思いつつも、逆に何も言わない自分を反省したりしています。

ちゅんさんはそのプレッシャーがご自分の心の変化にどう影響されたでしょうか。
ちゅんさんの不登校生活の流れのなかで親御さんの表情もちゅんさんの心境もだんだん変わってきたのではないかと思うのですが常にしんどかったですか。それとも受け止め方が変わる時期がありましたか。

失礼は重々承知のうえ、当時の思いを聞かせていただけたらありがたいです。
どうぞよろしくお願いいたします。

(中学生のときは「新人類」と呼ばれたのに今じゃ立派な旧世代な親父なので、言葉遣いがかたくってごめんなさい)



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A-No.028350
2017/10/02 19:58
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けんちち様

初めまして。
娘も中1の二学期から不登校で、現在通信制高校の二年生です。

現在も体調不良があり、毎日学校に行くことは出来ませんし、気持ちも安定したことが続くことはありません。

全く同じように、どうして?どうして?と思わずにはいられません。
ですが、中学の時は本人は辛さのあまりに怒り発作を起こしていて、唸ったり叫んだりでこれが本当に辛かったです。
そして強迫症状も少し目立つようになった時期、5分も歩けば着くような場所に足が動かせず動いてはやり直したくなり泣きながら20分かかったことがありました。

やれることがゲームや動画を見ることくらいなんですよね。
私も鬱だった頃、パソコンから離れられませんでしたので気持ち分かるんです。

私もたまらなくなりますが、それでも当時にくらべたら全然いいんです。
とにかく元気が一番です。
他に症状が出てきたら辛いです。
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お礼 haruさん、コメントありがとうございます。
お嬢様もharuさんも大変なご苦労をされてきましたね。
うちも一時期はほんのささいなことで白目をむいて唸り暴れていました。
内心「すげえな」と思いつつ、暴れる体を夫婦で押さえつけていたものです。
(妻はもちろん「こんなになってかわいそうに」と思っていたらしい)
そしてそんな暴れん坊な彼も今は立派なネットワーカー。
なにが面白いのか分からないですが、真夜中にギャハハハと笑いながら部屋中を飛び跳ねています。
ありあまる中2のエネルギーを抑えるものがないので仕方ないんでしょうけど。
マンションの隣室の方には申し訳ない限り。
haruさんが感じられてきたこと、そして今のお気持ちも分かるように思います。
子どもの心からの笑顔が戻る日を心待ちにしながら、サポートの日々を過ごしいきたいと思います。
また日頃の思いを伝えていただけるとうれしいです。



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A-No.028342
2017/10/01 10:38
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初めまして、中3不登校の息子を持つ父です。ほぼ2年完全不登校です。私も将来への不安、心の閉塞感で自分が潰れそうになる日々を送っています。ただ子供が不登校になって得たものも非常に多いです。新しい自分の生き方や考え方を教えてもらったような気がします。こういったたくさんの方がみられる掲示板でこんな本が良かったとか、こういったHPが良かったとか、と具体的なことを書くのは少々憚れるので、もしよければ友達申請していただければと考えています。よろしくお願いいたします
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お礼 kouyouさん、コメントありがとうございました。
まさに同じ思いをされているとお父様と拝察します。
でもお子様の受け止め方はすでに先を行かれていらっしゃいますね。^^)
今後共色々と情報共有できればありがたです。



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A-No.028341
2017/10/01 10:26
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けんちちさんへ

はじめまして投稿拝見しました

子供が不登校で子供が学校へ行く事が

問題が解決するのではなく

私は大人の方が問題があると思います

私の子供は小学 中学校と登校拒否しました

私は、良かったと思います

学校へ行かせる事より

最も大切な事は何か

子供が登校拒否する事で

私達に何が足りないか気がつかせてくれました

子供に学校へ行かせる事より

子供が学校へ行けなくても行けても

どのような姿でも子供の存在そのものを

認めて赦す事が最も大切です

もし子供が学校へ行く事で命を失うなら

どんな姿でも命が有っていてくれるだけで

それだけで良いです

私は、子供が学校へ行けない事で

子供が苦しむ姿が忘れられません

が私は、子供たちが子供でいられる

かけがえのない時間を過ごせた事が

一番の宝です

子供はとても苦しみました

あるときは子供と夜が明けるまで

語りあい色んな所へ二人で出かけました

中学で登校拒否した子供

小学と中学校を登校拒否した子供

社会人になれました

下の子供はやがて高校卒業する予定です

私は、学校へ行く行けない子供も

皆同じだと思います

どんな子供たちも必ず

親がぶれすに子供を丸ごと認めて

しっかり心を満たし安心を与えたら

必ず必ず子供は成長できるのです

まずは大人が成長する事です

私がそうでしたから

子供さんを何が有っても信じてあげて下さい

応援してます
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お礼 ひかるさん、コメントありがとうございました。
お言葉の一つ一つが身にしみます。
ひかるさんもお子さんのために多くの努力をされてきたんだと思います。
私達夫婦も足りないかもしれませんが、色々試みてきました。
でも現時点ではまたひかるさんの心境にはまだほど遠いです。
こうやって苦しんでいくうちに、我々も気づきを得ていくのかなと思います。
応援ありがとうございます。



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A-No.028340
2017/10/01 10:13
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けんちちさん、こんにちは。
お父さんの働きかけで別室ができたんですね。
それはすごいことです。尊敬します。

うちは、中三の息子が中一9月から不登校です。
校長先生に別室のお願いをするも、全然実現しなかったので
うらやましいです。

今の息子は適応指導教室にちょっとずつ行ったり
たまに学校で担任の先生とお話したり、
塾や習い事などドタキャンもありながら、マイペースにやってます。

私は、息子が中二の一学期や中三の一学期に教室に戻れなかったところで
中学校の教室復帰を目指すのはだんだんと諦めました。
学校は無理なんだな、この子は、と。
それなら今できることや通える場所で、成長を考えて行こうと。
学校も全日制じゃなくてもいいと思ったら、気分がラクになりました。

お子さんによるとは思いますが、
親のイメージするゴール設定を低くというか
一般と別ルートでもOKとすると、子供にも負担が少なく
立ち上がる気力が少なくて済む気がします。
薄くても時々でもいいので、人との交流を途絶えさせないくらいのつもりでした。
学校に戻れたらラッキーくらいな感じで。

別ルートは見本が少ないので、見つけるのが大変ですし、
どこにつながってるのか、つながってないのかも、分かりませんが。


2年以上なので、ありとあらゆることをやりましたが、
どんづまりの状況で、やってよかったと思うのは
大学生の訪問支援です。
勉強を見るというより子供と雑談や遊びに来てくれる感じのお兄さん的業者さんに頼みました。
復学にいたってないですが、子どもの元気はでました。
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お礼 simaumaさん、コメントありがとうございました。
息子さんの状態に変化が出てきているのですね。
羨ましい限りですが、それだけのことをされたきた親御さんのご苦労が偲ばれます。
「別ルート」という考え方はいいですね。
我々夫婦も息子の将来を思った時、彼が望んだりできることがあればそれを伸ばす方向で進ませようと話はしています。
でも「YouTuberになりたい」と言われた時、「そうかそれはすごい、応援するよ!」とはまだ素直に言えない状態です。
不登校にはいろいろな形があるし、同じ子どもでも経緯の中で状態が変わっていきますよね。
いますぐ引きこもりから抜け出せなんてことは求めませんが、せめて自分の未来を大切にしてほしいと願うばかりです。

大学生の訪問支援はうちにもDMが時々舞い込みます。
世代が近い人とのリアルの交流は効果的かもしれませんね。
検討してみたいと思います。
実際の体験からのお話、とても参考になりました。
ありがとうございました。



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A-No.028336
2017/09/30 15:10
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初めまして

うちの娘とは性別も年齢も違いますのであまり参考にならないかもしれませんが、一例として、我が家の場合をご紹介しますね。長いです(^^);

娘は高3の今年6月から学校に行けなくなりました。
もちろん大騒ぎしました。
そして、行政の相談室に相談して、私(母親)が週一回カウンセリングに通うようになりました。
私はただカウンセラーの方に時には泣きながら状況や心情を喋り、カウンセラーさんからアドバイスをして頂いていました。
娘には「そう言えば、こう言ったらカウンセラーさんがこうおっしゃってたよぉ〜」とたまに言う程度でした。
娘は当初「私はカウンセリングなんか無理」と言っていましたが、夏休み後半になって「私も受けてみようかなぁ」と言いだして、娘の担当者も決めていただいて母娘二人同時進行が始まりました。
娘は他人に対して強迫観念を抱いていたので私は引きこもりになることを心配していました。だから「今日はマックで勉強していた」と聞いたらホッとしました。
でも主人は「マックで勉強できるんだったら何で学校に行けねぇんだ」と言ってました。
ようやく娘が「今の学校には戻れないから別の道を考えようかなぁ」と言ったとき、「俺は首根っこを掴んででも今の高校に連れて行く」と言ってました。
高校の先生から電話があって通信制高校への転学を考えてることを伝えたら、「何で言っちゃうんだ。俺はまだ諦めてないぞ」と言っていました。
確かに主人の言ってることはもっともな事ばかりなようにも感じました。
ですが考え方にギャップも感じました。それをうまく説明できそうになかったので、
「もし可能だったら会社を半日休んで私が受けてるカウンセラーさんに会ってもらえる?」と頼んで会ってもらいました。
私がいたら本音で語れないだろうと思ってついては行きましたが控え室で待っていました。
戻ってきた主人は「ずっと説得されてた感じだ」と言って腑に落ちないようでした。カウンセラーさん(男性30代?)のことを若造と言ってました。
後日私のカウンセラーの時にずっと説得されてた感じだと言っていたと伝えたら、瞬くしてから「もし自分が説得していたとしたら、とにかくお嬢さんに時間をあげて下さい。しばらく待ってあげて下さいと言い続けたような気がします」とおっしゃってました。
確かに主人は《彼なりに》カウンセラーさんの言いつけを守って待ってくれてるようでした。
そしてようやく彼女から動きだしていくつか通信制高校を見に行き、彼女自身が決めて転学まで来ました。
もちろんこの後どうなるか分かりません。まだまだ発展途上です。
でも一つ言えることは、今主人と娘の関係は良好です。以前は主人がリビングにいたら娘は部屋から出て来もしませんでした。

けんちちさんがお子さんへの理解が足りないかどうかは分かりませんが、少なくとも理解しようと努力していらっしゃいますよね。とてもとても立派だと思います。
私がこうやって我が家の事を書けるのは主人が絶対にこのサイトを見ないと言う確信があるからです笑。


こちらもまだまだ発展途上です。
お互い頑張りましょうね。
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お礼 タマさん、コメントありがとうございました。
お嬢様に向かい合うご主人の姿勢が変わってきたことは本当に良かったですね。
「父親である男性は社会的生き物だから家庭の外からの働きかけで姿勢が変わることがある」と過去記事でどなたかおっしゃっていました。
私もその一人ですが、逆にそのせいで子どもを第三者的な視線で見つめるようになってしまった印象があります。
妻にはそういう視点を「あなたまでがカウンセラーになってどうするの!」とよく叱られます。

タマさんの見守り、ご主人の変化も刺激になってタマさんの娘さんも自分であるき始めたのですね。
それはとてもすごいことですし、今の私には眩しいほどです。
お嬢様がさらに新しい一歩を進まれた時はまた教えてください。
よろしくお願いします。



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A-No.028334
2017/09/30 09:26
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けんちちさん、こんにちは!息子さん、辛い思いをしましたね。このままじゃありません、息子さんも自分で動き出せる日がきます。息子さんを信じましょう!
我が家にもいじめで傷ついた次女がいます。だから息子さんの辛くて悲しくて苦しい気持ち、けんちちさんの親としての気持ち両方がわかります。
うちの次女は中1の時にいじめっ子グループの女の子たちからいじめられました。最初は言葉だけだったいじめはどんどんエスカレートし、着替えて置いてあった制服をはさみでズタズタに切り裂かれたり、かばんをゴミ箱に捨てられたり・・・ついには校舎の階段から突き落とされ3階から1階まで転落、意識不明の重体で緊急搬送され8日間生死を彷徨いました。幸い意識を回復、一命はとりとめましたが左半身にまひと硬直が言語を司る脳にダメージを受けたため吃音・言語障害が残っています。杖をつけば自力歩行できるまでになり、この春、1年遅れで通信制高校の全日制課程に入学し、お友達にも恵まれ、お友達や先生方のサポートを受けながら障害に負けることなく元気で楽しく学校生活を送っています。娘がいじめに遭って重傷を負い、不登校にならなければ築けなかったことがたくさんあることに気づかさせてもらいました。身体も心も傷つきパニック障害もひどかった時期がありました。人と関わることが怖く怯えていた時期もありました。今、娘は夢であるトリマーになるのを目指して歩み始めました。
私より強くなりました。
息子さんにはゆっくりでいいんです。きっと立ち直れます!信じて支えてあげてください。
生きていればきっといいことがあるよと伝えてあげたいです。
一緒に歩いて行きましょう!私たちも一緒に見守っています。
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お礼 なみさん、コメントありがとうございました。
なみさんのご家族が経験されてきたことに言葉を失いました。
なみさんご家族の懸命の看護とお嬢様の「前を向いて生きる」という気持ちの強さにただただ敬意をいだくばかりです。
なみさんのお嬢様に比べれば、なんと我が息子の情けないことでしょう。
皆様からいただく「信じてあげて」というお言葉を頭では理解できても、彼の日々の生活を目の前にして不安は募るばかりです。
不登校になってから1年、不登校のきっかけとなった心の傷はもう癒えているように見えます。
でも元気な頃の自分を取り戻したいという希望を息子が持っているのかどうか、その兆しはまだ見いだせないでいます。



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A-No.028332
2017/09/29 22:15
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けんちちさん、こんばんは。

うちも中2の息子が去年の冬から不登校です。登校は月1~2度くらい、勉強は週2の塾がやっと定着したくらいですが、当初に比べれば親も子も大分落ち着きつつあります。

うちもネット、ゲーム三昧ですが、それはそれで何か意味のあることなんだと思います。そこに好きなものがあったり、そこで友達ができたりして一時的にでも居場所ができるのなら、悪くないと思うのです。

息子がゲームの話、ネットの話をたくさんしてくるのを黙ってうんうんと聞いていると、意外と面白かったりします。私もずいぶん詳しくなりました。否定されないと、安心して他の話もできるみたいです。

親にできることは、信じて待つこと、そして親自身が笑顔でいられるような生活をして自分自身をメンテナンスすることじゃないかと最近思うようになりました。

うちの主人は、誰のことも責めることなく、ただだまって一緒に息子を見守ってくれているので、本当に助かっていますし、感謝しています。

いろいろと気持ち揺れることはまだありますが、この掲示板でもみなさんにずいぶん助けられています。お互い子供を信じて、頑張りましょう。
参考になるURL  
追記する 追記を記入します(投稿者のみ)
お礼 nakさん、コメントありがとうございました。
うちとよく経緯が感じられ、色々ご苦労されたことと思います。
大きな違いは息子さんが塾に通えていることでしょうか。
うちは学校や勉強に関係することはことごとく拒絶してきました。ひたすらネットの世界の友達と一日中からんでいます。
妻にはその世界のことをよく報告しているようで、妻も共感をもって対応しているようです。一方、私は...
なかなか難しいですね。時代は変わってしまったものだと驚いているだけです。
また情報共有していただけると嬉しいです。